「大阪府の公立高校の入試は、欠席が多いとどうなるのだろう」「内申書や自己申告書は、何をどう出すのだろう」。調べるほど用語も方式も多くて、分からなくなった方もいると思います。
この記事は、大阪府教育委員会が公表している資料で確認できたことだけを整理します。全国共通の考え方は別の記事「不登校でも高校受験はできる?」「内申点(調査書)の扱い」「公立と私立の違い」で説明しているので、繰り返しません。「大阪なら有利」「大阪だから難しい」といった判断はしませんし、できません。入試の方式は年度ごとに変わることがあるため、「令和9年度入試(令和9年2月・3月実施)の例」として読んでください。最新の内容は、大阪府教育委員会の公式ページで確認してください。
編集部は2026年10月2日に、大阪府「公立高等学校入学者選抜」のページ(https://www.pref.osaka.lg.jp/o180040/kotogakko/gakuji-g3/index.html、2026年7月13日更新と表示)と、そこからたどれる令和9年度の資料を確認しました。受験は選択肢のひとつです。今は受けない、通信制や定時制など別の道を選ぶ、という考え方も同じように大切です。
年度で変わる:令和9年度までと、令和10年度以降
府のページには、令和9年度の「選抜方針」(2026年4月9日掲載)、「日程」、「選抜の方法」(同年6月15日掲載)が出ています。一方、令和9年度の「実施要項」は、確認した日の時点では掲載がありませんでした。令和8年度の実施要項は2025年10月16日に公表されていますが、令和9年度の公表時期は確認できていません。
もう一点、府のリーフレット「令和10年度以降の公立高等学校入学者選抜制度について」によると、令和10(2028)年度入試から次のように変わります。
- 2月の特別選抜と3月の一般選抜を一本化し、入試期間を短くする
- 一般選抜(全日制)に「学校特色枠」を設ける
- これまで全員が提出していた自己申告書を廃止し、調査書は各教科の評定のみにして「活動/行動の記録」を廃止する
- エンパワメントスクール、定時制・通信制の課程、二次選抜などでは、新たに「エントリーシート」を提出する
お子さんが中学3年生になる年度によって、提出するものも選抜の流れも違います。以下は令和9年度(令和9年3月に中学校を卒業する見込みの方)の内容です。それより後の年度の方は、リーフレットと、その年度に公表される資料を確認してください。
令和9年度入試の日程と選抜の種類
府の令和9年度「日程表」と「入学者選抜方針」に載っている主な日程です。
| 選抜 | 出願 | 検査など | 合格発表 |
|---|---|---|---|
| 一般選抜(全日制) | 3月3日(水)〜5日(金) | 学力検査 3月10日(水) | 3月18日(木) |
| 一般選抜(定時制) | 3月3日(水)〜5日(金) | 学力検査 3月10日(水) | 3月18日(木) |
| 一般選抜(通信制) | 3月1日(月)〜3日(水) | 面接 3月7日〜9日のうち1日 | 3月18日(木) |
| 特別選抜(エンパワメントスクール) | 2月15日(月)〜16日(火) | 学力検査 2月18日、面接 2月19日 | 3月1日(月) |
| 特別選抜(ステップスクール) | 2月15日(月)〜16日(火) | 学力検査 2月18日、面接 2月19日か22日のうち1日 | 3月1日(月) |
| 特別選抜(クリエイティブスクール、昼夜間単位制) | 2月15日(月)〜16日(火) | 学力検査 2月18日、面接 2月19日 | 3月1日(月) |
| 二次選抜(実施校がある場合) | 3月23日(火) | 面接 3月24日(水) | 3月25日(木) |
| 秋季選抜(一部の学校) | 令和9年9月6日(月) | 小論文・面接 9月9日(木)(通信制は面接のみ) | 9月15日(水) |
このほか、美術・音楽・体育などの専門学科の特別選抜、帰国生徒向けの選抜などがあります。実施する学校は、府の「実施校について」の資料で確認できます。方針には、全日制などの志願は、原則として本人と保護者の住所が府内にある方、と書かれています。
一般選抜(全日制)のしくみ
府の「選抜の方法」(令和9年度、全日制の一般選抜)で確認できた流れです。
- 学力検査: 国語・社会・数学・理科・英語の5教科で、各90点、合計450点です。
- 調査書の評定: 9教科の評定を、中学3年は6倍、2年は2倍、1年は2倍して計算し、450点満点です。1年・2年の評定も入ります。
- 総合点: 学力検査の成績と調査書の評定に、高校ごとに決められたタイプ(ⅠからⅤ)の倍率をかけて合計します。どのタイプかは学校ごとに違い、府の資料で確認できます。
- 合格者の決め方: 総合点の高い順に、募集人員の90%に当たる人をまず合格とします。募集人員の110%までのうち残った人は「ボーダーゾーン」と呼ばれ、自己申告書と調査書の「活動/行動の記録」が、高校のアドミッションポリシー(求める生徒像)によく合う人を優先して合格とします。そのあと、総合点の高い順に募集人員まで合格を決めます。
調査書の評定は、府の「調査書評定の府内統一ルールのお知らせ」で、学校での日ごろのテストや授業などの学習状況を見て各学校が決める、と説明されています。チャレンジテスト(府内の公立中学校で行うテスト)は、各学校の評定が府全体の状況に照らして適正かを確認するために使われ、個人の評定をその点数で決めるものではない、とも書かれています。
ここまでは、不登校かどうかに関係なく共通の流れです。
欠席が多いとき、大阪府の資料で確認できた記載
確認できたのは次の4点です。いずれも、不登校の生徒専用のしくみではなく、全員に共通する書類や手順の中にある記載です。
1. 自己申告書は、全員が出願時に提出する
方針には、志願者は出願時に自己申告書を提出する、と書かれています(日本語指導が必要な帰国生徒・外国人生徒の選抜を除く)。令和8年度の実施要項では、テーマが「中学校等の生活(あるいはこれまでの人生)でどんな経験をし、何を学んだか。それを高校でどう生かしたいか」と定められていました。入力は原則としてオンライン出願システムへのテキスト入力で、作成は原則として志願者本人です。高校は、アドミッションポリシーに基づく選抜の資料にします。面接がある選抜では、面接の参考資料にします。
文面に「これまでの人生」とあり、中学校の中のことだけに限っていない書き方です。ただ、学校の外での学びをどう書くか、欠席の理由を書くべきかどうかは、要項から読み取れませんでした。中学校の先生に、書き方を相談してみてください。
2. 評定を「無記載」とする扱いがある
令和8年度の実施要項の調査書の作成要領には、必修の全教科について目標に準拠した評価に基づく評定を5段階で入力する、とあります。続けて、教科の評価が当該学年の学習指導要領の目標に準拠した評価になじまないと中学校長が判断した場合は、評定を無記載とする、と書かれています。評定がない欄には「-」を入力します。
文部科学省の令和7年度の状況調査では、大阪府の記載として、同じ内容が「不登校等の理由により」という言葉つきで載り、無記載の場合の選抜での取扱いを別途定めている、とされています。
評定が無記載の教科がある場合の手順は、要項に書かれています。無記載の教科の評定を1と仮定して仮の総合点を算出すること、評定がない人については学力検査等の成績で判定する手順があること、ボーダーゾーンの判定は自己申告書と「活動/行動の記録」を資料にすること、などです。結果がどうなるかは、募集人員や志願者の状況で変わり、この資料だけで「有利」「不利」とは言えません。大切なのは、無記載にするかどうかを決めるのが中学校長であること、その場合の手順が要項に決まっていることです。お子さんの状況が当てはまるのか気になるときは、中学校に聞いてみてください。令和9年度の扱いは、実施要項の公表後に同じ項目を確認してください。
3. 調査書の「活動/行動の記録」と、出欠の欄
調査書には「活動/行動の記録」の欄があり、中学校での教育活動全般における活動や行動を、客観的で具体的な事実を挙げて書くとされています。令和8年度の実施要項で調査書に入力する欄として確認できたのは「各教科の学習の記録」(評定)や「活動/行動の記録」などで、「出欠の記録」の欄は見当たりませんでした。文部科学省の令和7年度の状況調査でも、大阪府は「調査書に出欠の記録を求めない」の欄に印があります(編集部が表を読み取りました)。ただし、出欠の状況が、調査書以外のところで触れられるかどうかは確認できていません。
4. 国の調査の表で、印がなかった項目
同じ状況調査の「不登校経験のある生徒に対する配慮」の表で、大阪府に印がなかったのは、「中学校長からの副申書」「本人からの、学校以外の場での学習状況の自己申告書」「不登校経験者が受検しやすい学科やコースの設置」などの欄です。自己申告書は不登校の生徒に限らず全員が出す形のため、この欄には当たらない、という整理かもしれません(編集部の推測です)。印の有無だけで、お子さんの場合の取り扱いが決まるわけではありません。学校外の学びを、どの書類にどう書けるかは、中学校と府教育委員会に確認するのが確実です。
大阪府の方針には、「エンパワメントスクール」「ステップスクール」「クリエイティブスクール」という選抜があります。ただ、方針はこれらを選抜の種類として定めているだけで、不登校の生徒向けかどうかは書いていません。各校の特色は、アドミッションポリシーや説明会で確認してください。また、府の「公立高校を受験する際の『配慮』が必要な方へ」のページにあるのは、障がいのある生徒と、日本語指導が必要な帰国生徒等への配慮で、不登校の項目は確認できませんでした。
面接や学力検査のない選抜もある
令和9年度の方針で確認できた、検査の形です。どれが合うかを決める表ではなく、「こういう形がある」という確認です。
- 一般選抜(定時制): 学力検査(国語・数学・英語)。調査書と自己申告書も使います。
- 一般選抜(通信制): 学力検査は実施せず、面接を行います。満21歳未満は、調査書と面接の評価が資料で、自己申告書と「活動/行動の記録」は面接の参考資料です。
- エンパワメントスクール: 学力検査(5教科)と面接。ステップスクール: 学力検査(国語・数学・英語)と面接で、自己申告書は面接の参考資料です。
- 二次選抜: 学力検査は実施せず、面接を行います。合格者が募集人員に満たなかった学校・学科で、実施される場合があります。
- 秋季選抜: 学力検査は実施せず、小論文と面接を行います(通信制の課程は面接のみです)。中学校長からの調査書の提出は要りません。令和9年度の方針では、実施校は府立大阪わかば高校(多部制単位制Ⅰ部)、府立中央高校(昼夜間単位制)、府立桃谷高校(定時制・通信制)です。
すでに中学校を卒業した人(過年度卒業者)は、クリエイティブスクール・昼夜間単位制や普通科単位制などで「調査書を要しない選抜」を選べる場合があります。学力検査の成績、面接の評価、自己申告書が資料になります。
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公立だけではない:私立・通信制・その他の学び
大阪府の制度としては、前の章のとおり、公立の定時制・通信制があります。そのほか次の道があり、詳しくは別の記事「中学卒業後の選択肢」で説明しています。
- 私立の高校(全日制・通信制など): 入試の日程、出願の条件、調査書の扱いは学校ごとです。今回確認できたのは公立高校の資料で、私立の個別の方式は公的な資料で確認できなかったため、書きません。募集要項と、学校の説明会・個別相談で確認してください。
- 高等専修学校: 中学校卒業者を対象にした、実践的な職業教育を行う学校です。大学入学資格が認められるかは課程ごとなので、学校に確認してください。
- 高等学校卒業程度認定試験(高卒認定): 受験する年度の終わりまでに満16歳以上になる人が受けられます。
授業料の支援は、別の記事「公立と私立の違い」で説明しています。大阪府独自の支援は、今回は確認していません。
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大阪府内の相談先
- 中学校の先生(担任・進路担当・スクールカウンセラー): 調査書を作るのは中学校です。評定を無記載にするか、自己申告書をどう書くかは、まず中学校へ。話しにくいときは、教育委員会の窓口から始めても構いません。
- 大阪府教育庁 高等学校課 学事グループ: 公立高校入試の窓口です。連絡先は、相談窓口の節に書きました。
- 大阪府不登校支援センター「まいど」: 2025年5月に大阪府教育センター内に開設されたと、府が発表しています。対象は、府内在住で不登校等の状況にある小中学生で、大阪市立・堺市立・国立・府立・私立の学校に在籍している場合は対象外です。保護者相談は電話で受け付け、居場所や進路に関わる情報提供なども行う予定とされています(2025年5月23日の発表)。その後の運営状況や相談の電話番号は、今回確認できていないため、府教育委員会の最新のページで確認してください。
- 大阪市・堺市の教育支援センターなど: 市が運営する場があります。対象は市立学校に在籍している子などで、申込み方法も市ごとに違います。大阪市(https://www.city.osaka.lg.jp/kyoiku/page/0000539582.html)と堺市(https://www.city.sakai.lg.jp/kosodate/kyoiku/tetsuzuki/77470520240607163346653.html)のページで確認できます。
ネット上のまとめ記事や掲示板は、年度や制度が古いことがあります。正式な内容は、府のページの「実施要項」「入学者選抜方針」「日程表」「選抜の方法」で確かめてください。
今日できる小さな一歩
- 大阪府の「公立高等学校入学者選抜」のページを開き、お子さんが受ける年度のページがあるか見てみる。
- 中学校の先生に、「評定が無記載になる場合と、自己申告書の書き方を教えてほしい」と、電話かメールで1行だけ聞いてみる。
- お子さんには、進路の話の前に「今、気になっていることはある?」と聞くだけにしておく。答えがなくても大丈夫です。
ひとりで抱え込まず、話してみませんか
- 1回30分・無料
- オンライン・電話
- 入力は2分ほど
不登校支援の専門カウンセラーが、お話を伺います。1回30分まで無料です。
※医師・公認心理師などの資格を持つ専門家ではありません。診断・治療などの医療的な助言は行いません。緊急のときは、記事内の「相談窓口」へご連絡ください。
相談窓口
番号・URLは、いずれも公式ページで確認した内容です。受付時間や対応内容は変更されることがあるため、かける前に各公式ページをご確認ください。
- 在籍している中学校、市町村の教育委員会: 電話番号は、各公式サイトで確認します。
- 大阪府教育庁 教育振興室 高等学校課 学事グループ(公立高校入試): 06-6941-0351(内線3420)。府の資料(調査書評定の府内統一ルールのお知らせ)に書かれていた電話です。受付時間は、府のページで確認してください。
- 大阪府不登校支援センター「まいど」: 電話番号は、現在の公式ページで確認できなかったため、ここには載せません。2025年5月の府の発表(https://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/fumin/o180080/prs_50934.html)をもとに、府教育委員会の最新の案内で確認してください。
- 24時間子供SOSダイヤル(文部科学省): 0120-0-78310(通話無料、24時間)。https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06112210.htm
- 児童相談所相談専用ダイヤル: 0120-189-783(こども家庭庁 https://www.cfa.go.jp/policies/jidougyakutai/gyakutai-taiou-dial/ に記載)。全国の児童相談所は、こども家庭庁の一覧(https://www.cfa.go.jp/policies/jidougyakutai/jisou-ichiran)で確認できます。
- ひきこもり地域支援センター: 連絡先は厚生労働省のページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/hikikomori/index.html)から確認できます。
お子さんや親御さん自身が「死にたい」と口にしている、自分や他人を傷つけるおそれがある、命や安全に関わる状況だと感じる場合は、上の窓口を待たずに、まず110番または119番に連絡してください。
まとめ
大阪府の公立高校入試は、令和9年度までは学力検査・調査書・自己申告書を組み合わせる方式で、令和10年度入試から大きく変わると府が公表しています。欠席が多い場合に関係する記載として、評定を中学校長の判断で無記載にできる扱いと、その場合の手順が要項にあります。自己申告書は全員が出す書類です。お子さんの場合にどう当たるかは、中学校と府教育委員会に確かめるのが確実です。通信制・定時制、私立、高等専修学校、高卒認定など、受験以外の道もあります。「受けるか」「いつ受けるか」は、お子さんの安心を中心に、家族で決めて大丈夫です。
ひとりで抱え込まず、話してみませんか
- 1回30分・無料
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- 入力は2分ほど
不登校支援の専門カウンセラーが、お話を伺います。1回30分まで無料です。
※医師・公認心理師などの資格を持つ専門家ではありません。診断・治療などの医療的な助言は行いません。緊急のときは、記事内の「相談窓口」へご連絡ください。
出典
- 大阪府「公立高等学校入学者選抜」(https://www.pref.osaka.lg.jp/o180040/kotogakko/gakuji-g3/index.html)
- 大阪府「令和9年度公立高等学校入学者選抜」(https://www.pref.osaka.lg.jp/o180040/kotogakko/gakuji-g3/r09_senbatsu.html)
- 大阪府「令和9年度入学者選抜日程」(https://www.pref.osaka.lg.jp/documents/9149/03_r9_hs_nittei.pdf)
- 大阪府「令和9年度入学者選抜方針」(https://www.pref.osaka.lg.jp/documents/129117/02_r9_hs_hoshin.pdf)
- 大阪府「入学者選抜の方法(一般入学者選抜・全日制)」令和9年度(https://www.pref.osaka.lg.jp/documents/129117/r9_senbatsuhouhou_ippan_zennichi.pdf)
- 大阪府「調査書評定の府内統一ルールのお知らせ」(https://www.pref.osaka.lg.jp/documents/129117/r08tyousashoruru_oshirase.pdf)
- 大阪府「令和8年度入学者選抜実施要項」第1 全般的な事項(https://www.pref.osaka.lg.jp/documents/118149/06_r08_zenpan.pdf)
- 大阪府「リーフレット『令和10年度以降の公立高等学校入学者選抜制度について』」(https://www.pref.osaka.lg.jp/o180040/kotogakko/gakuji-g3/r10_senbatsu_leaflet.html)
- 大阪府「公立高校を受験する際の『配慮』が必要な方へ」(https://www.pref.osaka.lg.jp/o180040/kotogakko/gakuji-g3/jukenjo_no_hairyo.html)
- 大阪府「大阪府不登校支援センター『まいど』を開設しました」(https://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/fumin/o180080/prs_50934.html)
- 文部科学省「令和7年度 高等学校入学者選抜の改善等に関する状況調査(公立高等学校)」令和8年2月17日更新版(https://www.mext.go.jp/content/20251226-mxt_koukou01-000026790_02.pdf)
- 大阪市「大阪市教育支援センターについて」、堺市「不登校支援に関する情報」(上記URL)
- 文部科学省「子供のSOSの相談窓口」(https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06112210.htm)
- こども家庭庁「児童相談所虐待対応ダイヤル189」(https://www.cfa.go.jp/policies/jidougyakutai/gyakutai-taiou-dial/)
いずれも2026年10月2日に確認しました。この記事は公的情報をもとに編集部が作成したもので、専門家の監修は受けていません。



